うつ病を引き起してしまう原因と治療までの流れ

食事への配慮

ウーマン

うつ病の原因として、ストレスと深くかかわっていることは知られていますが、実は食事とも大きく関係があります。鬱に悩む人のほとんどの人の原因に食生活に問題があることが最近の研究で分かっています。その食事の問題を改善することで、うつの症状が軽減されていくようです。最近は便利な世の中になりコンビニに行けば24時間好きな時間に甘い食べ物やスナック菓子が手に入ります。美味しいので食べ過ぎてしまいますよね。うつの症状にかかわりがある栄養の中で低血糖症というのがあり、血糖値が上がったり下がったりバランスが異常になってしまうことで、この症状になると正常な血糖値を維持することが難しくなるので身体や心に良くない症状が出てしまいます。また鉄不足でもうつ病の症状に関与しているようなので、これらを補う食生活をするようにしましょう。うつ病に良いとされている食事は日本人になじみ深い和食や、魚介類や野菜やオリーブオイルが多く含まれる地中海の食事が好ましいようです。特に和食は健康志向の高い人たちの中でも注目されており、魚が多くて肉や乳製品が少ないところが利点です。西欧料理ではハムやソーセージなどの肉の加工食、ポテトチップスのスナック菓子、甘いチョコレートや飲み物が多く普及されている食事となります。こうした食事を多くとっていると本来人間が必要とする栄養源が摂取できづらくなってしまう上に栄養バランスも崩れてしまうので、うつ病の原因となり生活習慣病を発症してしまう可能性が高くなります。まずは砂糖や甘いお菓子を避けて、日本食や地中海料理でよく使われる魚介類、海藻類、納豆などの豆類、野菜を多くとることを心がけましょう。どうしても甘いものが食べたいときは、その代わりとなるものに変えるといいでしょう。白砂糖は高度に生成されているのでうつ病の原因となり身体への吸収が早くうつ病患者にはおすすめできません。甘みがほしいときは精製されていないてんさい糖やメープルシロップなどの甘味料を使用するといいでしょう。